世羅ワイナリー

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公共施設

岐阜県神岡の地下約600mに位置する世界最大級の人工空洞に計画されたニュートリノ観測装置。宇宙の進化史や素粒子の統一理論の解明を目指す国際プロジェクトであり、日建設計は水槽・光センサーの支持架構・周辺設備等の設計を行っている。

直径68m、深さ71mの円筒形水槽は、現在稼働しているスーパーカミオカンデ(1996年~)の約10倍の有効体積となり、観測精度が格段に向上する。

特殊環境、安全性、経済性、将来拡張性などのさまざまな条件に対し、宇宙線研究所の先生方との対話を重ね、日建設計の技術力の結集により最適案を導き出した。

建築主東京大学宇宙線研究所
所在地岐阜、日本
敷地面積29,000.00 ㎡
延べ面積17,402.68 ㎡
最高高さ93.00 m(空洞底部からの空洞最高高さ)
竣工年2028年予定
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